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| 三十歳 陽子の春 |
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すべて全角文字で書かれているのである
指先をつたってこぼれていく あなたの血
それは経血だ
マクベスなのだ
さっぱりわからん!
カレーといったら中辛だと思うのだが、先日こんなことがあった。
気分よく外を散歩していたら急にまぶしい光が私にぶつかってきたの
ハッと気がついたら2駅も離れた公園の広場だった。
この公園は私が幼いころによく来た・・・
ような気がしなくもなかった。
・・・が、その時だった
「もひょひょひょひょ!!」
得体の知れない悲鳴?が聞こえた
かずこ だった。
かずこは、昔 その名前からついたニックネームが「かずのこ」で、みんなから結構かわいがられていた。
「でも、なんで かずこが・・・。」
と声に出してつぶやいた。 |
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| 三十歳 陽子の春 |
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私は陽子。
歳は30になった。
後、三十年で六十歳だ。
一一年引くと、四十九歳だ。
そんな事はどうでも良い。
私にはやらなければならない事があった。
しかも、私に残された時間も少ない。
半年前、健康診断で私は不治の病に身体を侵され、余命は1年と宣告された。
ああ、なんて短い人生だ。
ナマコもいつか月をみる
みいら採りになるまえに
どかどかと
むはははははは
わらっているのである
これからは写メールでしょ
このたびはごりよういただき
たいへんありがとうございました |
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